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師弟で目指す2020

全日本実業団対抗女子駅伝/下 「量」より「質」、練習革命 森川賢一監督/ヤマダ電機の選手たち

竹地志帆(左から2人目)、西原加純(同3人目)らを指導する森川賢一監督(左端)

 高校、大学、実業団で指導者が変わることが当然の日本陸上界で、約10年と異例の長期指導で力を付けているのがヤマダ電機の選手たちだ。森川賢一監督(58)は、高校教員を経て、佛教大を全日本大学女子駅伝2連覇に導いた。2012年からヤマダ電機の監督になると大学の教え子らが集まり、駅伝日本一と五輪代表の誕生が手の届くところまで来ている。

 京都・桂高から10年以上、森川監督に指導を受ける森唯我(ゆいか)主将(28)は「しんどい、厳しいが…

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