メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

イモ発電

滋賀・湖南で実用化へ 空中栽培で収穫増やす

棚(後方)で空中栽培したサツマイモを収穫する子供ら=滋賀県湖南市で、村瀬優子撮影

 自然エネルギーの地産地消を目指す滋賀県湖南市で、サツマイモの発酵を活用する「イモ発電」の実用化に向けた取り組みが進んでいる。収穫量を増やすため、小中学校や福祉作業所などでユニークな「空中栽培」を実践。地域おこしや地球温暖化防止の切り札にもなると、住民らが意気込んでいる。

 今月12日、休耕田を活用した同市石部東の「こなんイモ・夢づくり農園」で、親子連れや障害者作業所のメンバーらの笑顔が広がった。約80人が参加し、約200キロのサツマイモを収穫した。

 そばには木材を組み上げた3段の棚に、土とサツマイモの苗を入れた樹脂製の袋が並ぶ。近畿大生物理工学部…

この記事は有料記事です。

残り781文字(全文1057文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. アメフット 日大再回答に怒りあらわ 関学大監督
  2. アメフット 日大選手の嘆願書募集へ 関学大負傷選手の父
  3. アメフット 日大会見「火に油」の司会は元ジャーナリスト
  4. 中曽根氏 27日100歳 首相経験者2人目、なお存在感
  5. 輸血 感染、対策後手 献血にウイルス混入 ジビエブーム、リスクに

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]