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災害アーカイブ

新潟地震 製油所火災 2週間炎上

昭和石油のガスタンクが爆発して原爆のキノコ雲のような煙が空を覆っている=新潟市で1964年6月16日、本社機から宮村健二撮影

 新潟県北部にある粟島の南方沖約40キロを震源に起きたマグニチュード7・5の地震で、新潟市の臨海部にあった昭和石油新潟製油所(現昭和シェル石油新潟石油製品輸入基地)では、破損した大型タンクから漏れ出した石油に引火し、大規模なコンビナート火災が発生した。周辺の家屋数百棟を巻き込んだ炎は約2週間にわたって燃え続けた。

 同製油所では、当時まだ言葉すらなかった「液状化現象」も起きた。直径約52~62メートル、高さ約15…

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