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号外熊谷、国内観測史上最高の41・1度
中国軍

爆撃機など6機が宮古海峡上空を通過

 防衛省は25日、中国軍のSU30戦闘機2機やH6爆撃機など6機が25日午前、沖縄本島と宮古島の間の宮古海峡上空を通過し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)したと発表した。領空侵犯はなかった。中国軍戦闘機とみられる航空機は9月にも同じ空域を通過しており、防衛省は飛行の目的を分析している。

     防衛省によると、H6爆撃機など4機は先島諸島の南側の太平洋を東に向けて飛行。一方、SU30戦闘機は宮古海峡上空を東シナ海から太平洋に向けて南東方向に通過。その後、6機とも方向を変え、宮古海峡上空を通過した。【町田徳丈】

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