メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

福岡・博多陥没

陥没跡沈下想定、周知せず 福岡市と業者 市民「説明不足」

 福岡市のJR博多駅前の大規模陥没事故後、埋め戻された道路が26日、最大7センチ沈下しているのが確認され市民に再陥没の不安がよぎった。福岡市や現場地下鉄工事の施工業者は、陥没復旧後、沈下の可能性があるとみて通行規制の対応も想定していたが、その情報は市民に周知されていなかった。周辺の店舗関係者らは「説明不足」と対応を批判した。【吉川雄策、蓬田正志】

 地下鉄工事を施工する大成建設が代表の共同企業体(JV)の担当者は、沈下の想定について26日の記者会…

この記事は有料記事です。

残り612文字(全文836文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 南海キャンディーズが衝撃のコンビ不仲を初告白 『しくじり先生』復活
  2. 「やめて」と制止も被告止まらず 同乗の女性証言 東名あおり事故公判
  3. 東名事故誘発 あおり公判 「パトカーにも幅寄せ」検察指摘
  4. 東名あおり 強固な犯意「常軌逸している」 懲役18年判決
  5. 東名あおり事故 遺族「なぜあの場所に停車させたか」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです