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日本郵政G初V デンソー4連覇阻む

【第36回全日本実業団女子駅伝】トップでフィニッシュするJP日本郵政グループの寺内=仙台市宮城野区で2016年11月27日午後2時半、喜屋武真之介撮影

 「クイーンズ駅伝in宮城 第36回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社・TBSテレビ・宮城県など共催、東京エレクトロン特別協賛)は27日、宮城県の松島町文化観光交流館前から仙台市陸上競技場までの6区間42.195キロで行われ、創部3年目の日本郵政グループが出場2回目で初優勝を飾った。27日に宮城県の松島町文化観光交流館前から仙台市陸上競技場に至る6区間42.195キロのコースで行われた第36回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社・TBSテレビ・宮城県など共催、東京エレクトロン特別協賛)は、5区でトップに立った日本郵政グループがそのまま逃げ切り、2時間15分8秒で制した。

 第一生命グループが13秒差の2位、ヤマダ電機が3位で、九電工が過去最高の4位。3年ぶり出場の資生堂は7位と健闘した。4連覇を狙ったデンソーは1区の出遅れが響いて11位に沈み、上位8チームに与えられる次回大会のシード権を逃した。前回2位の豊田自動織機は第1中継所でのたすきリレーが不成立のため失格となった。(スタート時の気象=曇り、気温9.9度、湿度69%、北東の風0.4メートル)【細谷拓海】

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