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自民・竹下氏「だいぶ環境整った」審議入りへ

 自民党の竹下亘国会対策委員長は27日、議員立法の「統合型リゾート(IR)整備推進法案」(カジノ法案)について「だいぶ環境は整ってきている」と述べ、今週中にも衆院で審議入りさせる意向を明らかにした。松江市内で記者団に語った。

     IR法案を巡っては、自民党が審議入りを求めているが、民進党は慎重姿勢を崩していない。民進党内の積極派が24日に推進議連を発足させたことから、自民側は「機運は高まった」(党幹部)と判断している。竹下氏は「できるかどうか分からないが、今国会で成立をさせたいという思いは持っている」とも述べた。【高橋恵子】

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