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SPORTS×LIFE

ハンセン病患者、生き生き交流 東京の資料館で企画展開催

 東京都東村山市の国立ハンセン病資料館では12月27日まで、全国のハンセン病療養所でのスポーツ活動をテーマにした企画展「生きるための熱 スポーツにかける入所者たち」が開催されている。ハンセン病患者が活発にスポーツに取り組んでいた様子を知ることができる。

 同館によると、全国各地の療養所では1910(明治43)年ごろから運動会が開かれ、25(大正14)年前後には野球や卓球、相撲が行われるように…

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