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マクドナルドから店員が消える!? セルフレジ&アプリを使ったハイテク注文システムが世界的に拡大へ

情報提供:GetNavi web

大手ファストファッションブランドやスーパーなどでは、商品登録から支払いまでを購入者本人が行う“セルフレジ”が増えている。そんな中、アメリカの「マクドナルド」が米国内の主要都市の店舗すべてにセルフレジを導入することを発表した。

出典画像:マクドナルド公式サイトより出典画像:マクドナルド公式サイトより

 

セルフレジが常識になる!?

マクドナルドでの食事といえば、店員に直接注文をして支払いを済ませ、商品を受け取るというのが一般的な流れ。しかし、中には端末を操作して商品を選び、支払いまですることができる「キオスク端末」を取り入れている店舗もある。この機械は既にフロリダ、ニューヨーク、サウスカロライナにある500店舗に導入されており、さらに2017年の上半期までにはサンフランシスコやボストン、ワシントンDCなどのアメリカ主要都市の全店舗に導入する予定だというのだ。

 

このキオスク端末、実は日本のマクドナルドにも一部導入されており、注文ミスがないことや、会話をしなくても商品を受け取ることができる仕組みに好評の声が上がっていた。そのため、今回のアメリカ・マクドナルドの発表には「日本のマックでもセルフレジ増えるといいんだけどな」「いっそのこと日本全店で機械注文にして欲しい」と、日本でのセルフレジ増加を希望する声が上がっている。

 

スマホからも注文できる、マクドナルドのハイテクシステム

キオスク端末のほかにも、マクドナルドではスマートフォンで注文ができるアプリの導入が始まっている。こちらは専用のアプリを使って商品注文と支払いを行い、実際の店舗では商品を受け取るだけという仕組み。待ち時間短縮や注文・商品受け取りの行列減少に期待が高まっており、アメリカをはじめとした国々で導入されていく予定。世界中のマクドナルドからレジスタッフが消える日はそう遠くないのかもしれない。

情報提供:GetNavi web


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