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民泊

慢性宿不足解消に期待 福岡市で条例施行

民泊の営業許可を申請する宿泊業者(左)=福岡市博多区で2016年12月1日午前9時5分、津村豊和撮影

 共同住宅などでの「民泊」を許可する福岡市の改正旅館業法施行条例が1日施行された。営業許可申請の受け付けも始まり、市内の宿泊業者が申請した。条例は国の「簡易宿所」の規制緩和を受けたもので、条件付きでフロント(帳場)を不要とした。福岡市は条例で民泊への参入を促し、深刻化するホテル不足の解消につなげたい考え。市内にはマンションなどでの無許可民泊も多く、条例で適正化を図る狙いもある。【合田月美、青木絵美】

 条例や細則では、10分以内で駆け付けられる場所に管理事務所を置けばフロントは不要とした。建築基準法…

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