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椛川ダム

打設式 工事が本格化 予備調査開始25年 /香川

バケットから型枠の中へ流し込まれるコンクリート=高松市塩江町安原上東の椛川ダム建設現場で、植松晃一撮影

 高松市塩江町安原上東を流れる香東川支流の椛(かば)川のダム建設現場で2日、ダム本体のコンクリートを初めて流し込む打設式があった。県が整備を進めている椛川ダムは、堤の高さや総貯水容量が県内最大級。民主党政権時に必要性について再検討するという経緯もたどったが、1991年の予備調査開始から25年を経て、本体工事が本格化する。【植松晃一】

 式典は、工事を担当する大成建設(東京都)など3社からなる共同企業体(JV)が実施。JVの関係者や県…

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