メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ビール定義

麦芽50%以上に見直しへ 政府・与党が緩和

ビールを楽しむ人たち=佐藤賢二郎撮影

 政府・与党は2日、ビールの定義を見直す方針を固めた。酒税法は、ビールの定義を「麦芽比率67%以上」と定めているが、これを「50%以上」に引き下げる。また、風味付けに果実や香辛料なども使用できるようにする。定義を緩和することで、メーカーに多様な商品の開発を促すのが狙い。2017年度税制改正大綱に盛り込み、18年度から実施する。

 見直しでは、麦芽比率を引き下げるほか、麦芽やホップ、麦、米、トウモロコシなどに限っている原料の規定…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 企業の「英国離れ」加速 EU離脱控え、リセッション陥る可能性
  2. 米子東の選手がベンチ入りせず
  3. 英国 2度目の国民投票求め、数十万人デモ
  4. ジャカルタ、初の都市高速鉄道が開業 一部が地下鉄 日本が全面支援
  5. 英国 EU離脱 続く混乱 欧州統合に懐疑の歴史

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです