メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

達医

糖尿病 生活見直す機会 門脇孝・東京大教授(糖尿病・代謝内科学)

東京大病院食堂で提供している糖質40%の食事。メニューは麦ご飯(130グラム)、サケ(100グラム)のムニエル、ニンジン甘煮とソテー、油揚げと大根の煮合わせ、梅肉あえ、トマト=東京大病院提供

 糖尿病は患者とその予備群が合計2000万人以上と推計される国民病だ。日本人は、糖を分解するために働くホルモン「インスリン」の分泌量が欧米人よりも少なく、戦後の生活習慣の変化によってインスリンが十分に働かない人が増えている。予防には食生活の見直しと運動が有効だ。それらのポイントを門脇孝・東京大教授(糖尿病・代謝内科学)に聞いた。【高野聡】

この記事は有料記事です。

残り2198文字(全文2368文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 佳子さまがICU卒業 「充実した学生生活に感謝」
  2. イチロー引退会見「妻と一弓には感謝の思いしかない」一問一答(その5)
  3. 女性用アダルトグッズ、百貨店で好評 展開仕掛ける女性広報の思い
  4. 青森市議「盗聴」疑惑で辞職勧告 控室にスマホ置き無断で録音
  5. 札幌で雪 冬に逆戻り 24日まで気温低く

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです