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ごみ屋敷問題

背景に高齢者孤立 「行政、放任せず支援を」 岸恵美子・東邦大教授に聞く

ごみ屋敷について語る岸恵美子・東邦大教授=東京都大田区で、藤井太郎撮影

ごみ屋敷招く高齢者孤立

 家屋に大量のごみをため込む「ごみ屋敷」。背景には、高齢による体力低下や認知症などでごみの適切な処理ができないことや、生活意欲が衰えて身の回りのことができなくなるセルフネグレクト(自己放任)があるとされる。この問題に詳しい岸恵美子・東邦大教授(公衆衛生看護学)に現状や課題を聞いた。【工藤哲】

 --ごみ屋敷はごく普通の人にも起こり得ると指摘しています。

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