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留萌線

95年間の歴史に幕 留萌-増毛間

 北海道北西部を走るJR留萌線(深川-増毛、66.8キロ)のうち日本海沿いの留萌-増毛間(16.7キロ)が4日、最後の運行を終え、1921年の同区間開業から95年間の歴史に幕を下ろした。

 81年公開の故高倉健さん主演の映画「駅 STATION」のロケ地となった増毛駅(北海道増毛町)には鉄道ファンや観光客らが大勢訪れ、別れを惜しんだ。この日、同駅であったお別れ式典で増毛町の堀雅志町長は「廃線は残念だが、今後も駅舎を中心としたまちづくりを進めたい」と話した。

 留萌-増毛間は人口減と車社会の進展で、1列車当たりの平均乗客数が2014年度に約3人にまで落ち込み…

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