メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

真田丸

「『幸村』ではなく『信繁』制作陣の本気感じた」=時代考証・丸島和洋さんに聞く(上)

「真田丸」を1年間駆け抜けた、堺雅人さん演じる真田信繁。「幸村」ではなく、史実上の名前の「信繁」が一気に広まった=NHK提供

 この1年間、好調を続けてきたNHK大河ドラマ「真田丸」がいよいよ18日に幕を閉じる。初めて大河ドラマの時代考証を務めた国文学研究資料館特定研究員の丸島和洋さん(39)は、従来説を覆す最新の研究結果を反映させてドラマにリアリティーを持たせ、毎週日曜の放送後には自らツイッターでドラマの世界観を視聴者に解説してきた。「真田丸」とともに歩んだ1年間を3回に分けて振り返ってもらった。1回目は、時代考証の作業を通じて触れた三谷幸喜さん作の物語について聞いた。【錦織祐一/デジタル報道センター】

この記事は有料記事です。

残り6953文字(全文7196文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「次世代加速器」誘致支持せず 日本学術会議
  2. ことば 寝屋川中1男女殺害事件
  3. 「もう耐えられない」 ゴーン容疑者捜査の端緒 外国人幹部の告白
  4. 札幌爆発事故 不動産のアパマンがおわび文
  5. 寝屋川中1殺害、山田被告に厳刑へ 大阪地裁

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです