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厚木騒音訴訟

自衛隊飛行禁止認めず…最高裁判決

第4次厚木基地騒音訴訟の最高裁判決に対し「不当判決」と書かれた旗を掲げる弁護団=東京都千代田区で2016年12月8日、徳野仁子撮影

住民逆転敗訴

 厚木基地(神奈川県大和市、綾瀬市)の周辺住民が米軍機と自衛隊機の飛行差し止めと損害賠償を国に求めた「第4次厚木基地騒音訴訟」の上告審判決で、最高裁第1小法廷は8日、初めて夜間・早朝の自衛隊機の飛行を禁じた1、2審判決を破棄し、住民側の差し止め請求を棄却した。小池裕裁判長は「自衛隊機を運航させる防衛相に裁量権の逸脱はない」と判断した。飛行差し止めで住民側の逆転敗訴が確定した。

 小法廷は2審が今月末までの将来分の被害に対する損害賠償として約12億円の支払いを認めた部分も「過去…

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