メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

仙客亭柏琳

農民戯作者、25年ぶり副読本で紹介 相模原市立中生徒に 来年度 /神奈川

 江戸時代後期に相模国磯部村(相模原市南区磯部)に住んで草双紙の農民戯作者として活躍した仙客亭柏琳(せんかくていはくりん)(本名・荒井金次郎)が、2017年度に同市立中学校の生徒に配布される社会科の副読本「私たちの相模原」で紹介される。1992年度までの副読本には掲載されていたが、93年度の大幅改訂で削除されていたため、25年ぶりに「復権」することになった。

 柏琳は磯部村の農家に生まれた。菩提(ぼだい)寺の過去帳に1868年1月に71歳で死去したとある。柏…

この記事は有料記事です。

残り744文字(全文974文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 写真にしか見えない“鉛筆画” 作者が語る魅力「複製できない、消しゴムで消せる儚さ」
  2. 札幌の爆発、不動産店で「消臭スプレー100缶ガス抜き」 現場検証始まる
  3. 寝屋川中1殺害 母親証人尋問「天真らんまんな優しい子」
  4. ことば 寝屋川中1男女殺害事件
  5. 許さない 性暴力の現場で/4 兄からの虐待 逃げ得…納得できない /群馬

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです