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囲碁

井山が防衛、6冠維持 天元戦第4局

井山裕太天元=新土居仁昌撮影

 囲碁天元戦五番勝負(新聞三社連合主催)の第4局が12日、兵庫県洲本市で打たれ、井山裕太天元(27)が、挑戦者の一力遼七段(19)に、188手で白番中押し勝ちし、3勝1敗でタイトルを防衛した。井山は本因坊、棋聖、王座、碁聖、十段との6冠を維持。7大タイトル初挑戦で、史上最年少の獲得を目指した一力は、及ばなかった。

     これで今年の7大タイトル戦は全て終了した。4月に史上初の7冠を達成、6月には永世本因坊の資格も獲得し、「文裕」の号を名乗った井山。11月に高尾紳路名人に敗れタイトル独占は終わったが、その後の王座戦、天元戦では有力な若手を退け、貫禄を見せた。【最上聡】

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