メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

2017年1月号 12月15日発売

★特別付録「2016年ニュースのことば」

    ◆2017年 時代が変わる!?

     次のアメリカ大統領にドナルド・トランプさんが決まりました。政治経験のない新たなリーダーが国内外につむじ風を巻き起こすことは確実です。日本では東京都の小池百合子知事に注目が集まります。2人のリーダーを通じて、時代の変化を追いましょう。

    ◆気温上昇食い止めなければ

     地球温暖化を国際的に防ぐ新たな取り決め「パリ協定」が11月4日、発効しました。気温上昇を食い止めなければ気候変動が加速し、地球の未来はないでしょう。温室効果ガスの二大排出国、中国とアメリカが参加した新たな枠組みをおさらいしましょう。

    ◆動画共有サービスがおもしろい

     ピコ太郎さんの「PPAP」は動画共有サイトで話題になり、世界的な大ヒットとなりました。いじめ画像をアップするなど新たな問題がうまれています。だれでも気軽に使える半面、利用には注意が必要です。

    ◆人がニワトリを変えた?!

     2017年のえとは酉。動物では鶏があてられます。昔から人の暮らしの近くにいた生きものです。ニワトリはなぜ飛べなくなったのか? ニワトリのからだの不思議など、大解剖します。

    ◆博多駅前で道路陥没

     福岡市のJR博多駅前で突然道路が陥没し、大きな穴が開きました。地下鉄工事が原因で、停電やガス漏れ、通信障害が起きました。ライフラインを収める重要な地下の利用を改めて考えさせられました。

    ◆過労死を許さない

     学生に人気の大企業、電通が違法な長時間労働をさせていたとして家宅捜索を受けました。働き過ぎが原因で新入社員が自殺に追い込まれたため、問題となりました。抜けみちだらけの法律が長時間労働をゆるしているとされ、改正が検討されています。

    ◆南スーダンで駆け付け警護

     南スーダンで活動する陸上自衛隊員の任務に駆け付け警護が加えられました。安保関連法でできるようになった任務です。南スーダンとは? PKOとは? 駆け付け警護のそもそもを解説します。

    ★特別付録、特別企画、新連載……魅力満載

     特別付録は小冊子「2016年ニュースのことば」、特別企画「中丸雄一さんがみんなと考える東京オリンピックを盛り上げるには」、サイボウズとのコラボ新連載「プログラミングって?」など満載でお送りします。

    ★オールカラーで図表やイラスト満載。図鑑を見るような楽しさ。

    ★A4大で68ページ。月1回発行ですから負担になりません。

    ★記事は毎日新聞にのっとり、正確です。

    ★1部450円。書店でどうぞ。

    ★定期購読なら、離れてお住まいのお孫さんに贈れます(郵送)。先様には編集室よりあなたからのプレゼントである旨を別便で通知します。お問い合わせ・お申し込みは編集室(電話03・3212・1171、03・3212・0954=平日10時から18時)。バックナンバーも書店で注文できます。

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 今村復興相辞任 「東北で良かった」逆手に応援の投稿
    2. 神田沙也加さん 俳優の村田充さんと結婚へ
    3. 今村復興相 「東北でよかった」発言と記者団への一問一答
    4. 今村復興相辞任 記者の質問に消え入るような語尾で…
    5. 今村復興相辞任 議員辞職は否定 辞表提出後の発言要旨

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]