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縁の下の誇り

体操をサッカーにする=渡辺守成

 

 来年1月に国際体操連盟(FIG)の会長に就任します。競技実績もなく「縁の下」で働くことを誇りにしてきた私がなぜ表舞台に出ることになったのか。出発点は2006年のアジア体操連合の会長選挙で豊富な資金力で発言力を強めるカタールに日本が敗れたことでした。選手も審判もいなくても会長職につける。スポーツも政治の一環と思い知らされました。このまま終わるわけにはいかず、まずはFIG理事に立候補しました。

 私が理事を務めた4年間で、5期20年務めたグランディ会長が今年限りで退任することになり、体操界は転…

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