メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

GetNavi

ググッと広がるサウンドステージ! 手のひらサイズなのにサラウンド感がスゴいBTスピーカー「pavé」(GetNavi web)

情報提供:GetNavi web

ネットにガジェット、最先端技術など、デジタルカルチャーを日々追いかけているガジェットライター武者良太が、世界中のおもしろガジェット製品を発掘してお届けします。今回紹介するのは、コンパクトなのにパワフルなワイヤレススピーカー「pavé」(パヴェ)です。

20161215-i03 (2)

 

スピーカー、と一言でまとめても、その中には様々なスタイルのプロダクトがあります。一般的なのは左右チャンネルそれぞれに1台のスピーカーを使うセパレートタイプ。6台(5.1ch)以上のスピーカーを使うサラウンドタイプ。そして1台でサラウンド/ステレオ/モノラル再生を行うワンボディタイプです。さらにツッコめば、有線接続を行うタイプと、Bluetoothなどのワイヤレス接続が行えるタイプの2つにわかれますね。

 

スマートフォンで音楽を楽しむユーザーが増えた現代においては、Bluetooth対応のワンボディワイヤレススピーカーが人気ですが、総じて音場が狭いという印象があります。構造上どうしてもそうなってしまうのですが、DSPのチカラを用いて強烈なステレオ感を出すスピーカーもあるのですよ。

 

現在国内のクラウドファンディングサイト「machi-ya」で資金調達中(とはいってもすでに目標金額は達成している)の「pavé」(パヴェ)がその1つ。手のひらサイズの小さなボディなのに、一聴すると音場の広さに驚きます。

 

20161215-i03 (1)

 

開発・製造しているのは共栄エンジニアリング音響事業部。母体は光学、航空宇宙、医療など様々なフォールドにナノテクノロジーを提供しており、音響工学にも強い職人集団です。独自に編み出した音響特許技術「cear」(シーイヤー)を元に、「pavé」は作り出されました。

 

構造としては今までにもあった180度水平対向型スピーカー。波動スピーカーやRollyなどの例がありますが、「pavé」はDSPによって音場をデジタルチューニング。壁による音の反射が期待できない小音量でも、壁までの距離が遠い広い場所であっても、アンビエンス感を生かしたまま明確なステレオイメージを作り出します。

 

アンプのパワーは3W×2。ユニットのサイズもそう大きくはありません。実聴してみましたが、低域の量感は欠けるといった印象を持ちました。とはいえ同サイズ級のワンボディスピーカーはみな同じようなものなんですよね。反面、中域のリアリティはなかなかのもの。ボーカル曲との相性に優れていますし、映画・ドラマ・アニメ再生時のスピーカーとして使うケースにも適しています。

 

バッテリーを内蔵しているので、フルワイヤレスで運用できるのもポイントです。ただし防水・防滴性能などはなし。アウトドアでの運用には気をつけるべし、ですね。

 

記事執筆時点で残っている支援コースは10%オフ(1万5700円 +送料)の白ボディ、1万8900円+送料のイエロー、ブラックボディですよ。お安くゲットしたいかたはお早めに!

 

【URL】

https://cf.machi-ya.jp/project/20161031/02

情報提供:GetNavi web


おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. USJ入場料、10連休中「過去最高額」に 混雑緩和なるか?
  2. 池袋暴走 元高級官僚だから? 「なぜ運転手が逮捕されないのか」疑問の声噴出
  3. 内村航平が予選落ち 体操全日本選手権
  4. USJ年間パス、帰省費を補助…保育士不足に大阪市が奇策
  5. セクハラ 女子学生と13泊の准教授を停職処分 弘前大

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです