メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

湖国で働く

/13 ノセ精機 はんだ付け技術を販売 /滋賀

顕微鏡をのぞきながらはんだ付けをする従業員を見守る野瀬昌治さん(奥)=滋賀県東近江市大萩町で、土居和弘撮影

 「はんだ付けを通じて世の中に貢献する」。東近江市にある「ノセ精機」は、そう経営理念にうたっている。はんだ付けはものづくりには欠かせない根幹の技術だが、その技術の提供、販売に特化した事業展開をする会社は珍しい。社長の野瀬昌治さん(49)は、NPO法人を設立し、工場で働く人たちだけでなく一般の人も対象にした「はんだ付け検定」を考案、この技術の普及にも努めている。【土居和弘】

 ノセ精機の作業場には、音量を絞ったジャズの音楽が流れていた。ものづくりの現場とは思えない静けさだ。…

この記事は有料記事です。

残り2056文字(全文2293文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京五輪 「期間中に夏休み」政府、首都圏企業に要請
  2. サタデープラス ブームは日本だけ? 「ノストラダムスの大予言」で人生が狂った男
  3. 時代の風 豪雨当日の宴会や死刑「実況」 今やるべきはそれか?=中島京子・作家
  4. 水球代表 女子合宿打ち切り 男子監督がネットで戦術批判
  5. 国会前 「安倍政権退陣」デモ集会に8500人

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]