メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

巨石

サル?トリ年のカレンダーに 温泉の話題 相模原

道志川で瞑想しているように見えるサル岩=青根振興協議会提供

 相模原市緑区青根にある市施設「いやしの湯・青根緑の休暇村センター」近くの道志川にある「サルの顔に似た巨石」が温泉利用者の話題になっている。施設を管理する一般社団法人「青根振興協議会」の天野真一理事長は「いやしの湯利用者に感謝し、申(さる)年のクリスマスプレゼントにしたい」と話している。

 サル岩は高さ約3.5メートル、横約4メートルのおむすび形。いやしの湯のすぐ下流で、清流が岩の間をぬって流れる川の中央付近にある。対岸のキャンプ場に架かる橋から眺めると、サルが斜め上を向き、目を閉じて瞑想(めいそう)しているように見える。

 地元の風景や催事を撮り続ける写真愛好家の天野暁子さんが2年前に見つけたという。天野さんは毎年、お気に入りの写真でカレンダーを制作。サル岩の写真を載せた来年のカレンダーを知人らに配布したところ、評判になった。【高橋和夫】

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 加計学園 謝罪、説明なし「あり得ぬ」 愛媛知事が批判
  2. 松尾貴史のちょっと違和感 日大悪質タックル事件 ここにもなぜか同じ腐臭
  3. 輸血 感染、対策後手 献血にウイルス混入 ジビエブーム、リスクに
  4. 京都 白タク天国、観光地横行 韓国業者も参入
  5. ロシア ザギトワ選手に秋田犬贈呈 安倍首相も立ち会い

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]