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サル?トリ年のカレンダーに 温泉の話題 相模原

道志川で瞑想しているように見えるサル岩=青根振興協議会提供

 相模原市緑区青根にある市施設「いやしの湯・青根緑の休暇村センター」近くの道志川にある「サルの顔に似た巨石」が温泉利用者の話題になっている。施設を管理する一般社団法人「青根振興協議会」の天野真一理事長は「いやしの湯利用者に感謝し、申(さる)年のクリスマスプレゼントにしたい」と話している。

 サル岩は高さ約3.5メートル、横約4メートルのおむすび形。いやしの湯のすぐ下流で、清流が岩の間をぬって流れる川の中央付近にある。対岸のキャンプ場に架かる橋から眺めると、サルが斜め上を向き、目を閉じて瞑想(めいそう)しているように見える。

 地元の風景や催事を撮り続ける写真愛好家の天野暁子さんが2年前に見つけたという。天野さんは毎年、お気に入りの写真でカレンダーを制作。サル岩の写真を載せた来年のカレンダーを知人らに配布したところ、評判になった。【高橋和夫】

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