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ロシア大使が銃撃受け死亡 展覧会で

ロシアの駐トルコ大使を銃撃した男=AP

 【エルサレム支局】トルコの首都アンカラで19日、ロシアの駐トルコ大使が銃撃を受け、病院に搬送された。ロシア当局によると大使は死亡した。地元テレビ局によると、展覧会の会場を訪れた際に銃撃されたといい、ほかにも数人が負傷した。

 AFP通信は、銃撃犯が「アレッポ」「報復」と叫んだとの目撃者の証言を伝えている。

 シリア北部の主要都市アレッポは、ロシアが後ろ盾となっているアサド政権側が12日までにほぼ全域を制圧したばかり。トルコはアサド政権と対立するシリアの反体制派を支援してきた経緯がある。

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