メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日本の世論2016

毎日新聞・埼玉大共同調査 憲法「ものさし」に 松本正生・埼玉大社会調査研究センター長

松本正生・埼玉大社会調査研究センター長

 かつて「保守か、革新か」という質問が、世論調査の定番として使用されていた。「保・革」は有権者にとって、政党を識別し、政党間の布置関係を認識する指標であり、自らの政治スタンスを確認する座標でもあった。「保・革」の枠組みなき現在、政治を評価する指標は個別政策の是非ではなく、「社会の雰囲気」としての内閣支持率だけだ。世論の一元化現象と言ってもいいだろう。

 ただ、今回の「日本の世論2016」調査結果からは、後付け的ではあるにせよ、「憲法」、つまり憲法問題…

この記事は有料記事です。

残り367文字(全文593文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 殺人 「闇ウェブ」専門家刺され死亡 福岡繁華街、男出頭
  2. 質問なるほドリ 闇ウェブって何なの? 通信内容を暗号化 発信者の特定困難=回答・岡礼子
  3. 福岡男性刺殺 ネット書き込みで恨み 出頭の42歳男逮捕
  4. トランプ氏 「日本で私は英雄」米テレビで主張
  5. サッカー日本代表 「西野監督ごめんなさい」ネットに続々

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]