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都大路の現在地

25日号砲・全国高校駅伝/下 成長期の練習、手探り

記録会で力走する和歌山北の選手ら

 「持ちタイムのいい中学生が毎年入ってくるけど、私が力を伸ばしきれていない」。男子の和歌山北の吉田克久監督(51)が悩みを明かす。9年連続21回目出場の和歌山北は2010年全国高校総体の学校対抗で優勝した伝統校だ。だが最近の都大路では40位台、50位台と下位を低迷する。

 和歌山北は例年、県内の陸上クラブから短距離なども含めて6、7人程度が入部する。その中には中学時代に全国レベルの大会に出た選手もいる。中学と高校、地域の陸上関係者の連携が良好で、地元で選手を育てる土壌がある。

 それでも指導に苦心するのは、長距離の特性による部分も大きい。野球や卓球、体操など技術が重要な競技は…

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