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独テロ

市民ら、犠牲の12人悼む 凶行再発に警戒

トラックによる襲撃事件の犠牲者を追悼し、独国旗の色にライトアップされたブランデンブルク門=ベルリンで2016年12月20日、中西啓介撮影

 【ベルリン中西啓介】ベルリンで起きたトラックによる無差別襲撃事件で21日、容疑者としてチュニジア人の男が急浮上した。犠牲となった12人を悼む思いがドイツ国内を覆っているが、テロ再発の懸念はぬぐえず、市民の間では不安も広がっている。

 犠牲者を追悼するため、ベルリンの象徴ブランデンブルク門が20日夜、黒赤金のドイツ国旗の色にライトアップされた。訪れた人たちはろうそくをともすなどして、哀悼の気持ちを表していた。

 ブランデンブルク門は「ベルリンの壁」のすぐそばにあったことから東西ドイツの分断と、統一ドイツの団結…

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