メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

独テロ

容疑者、伊へ渡航→収監→国外追放で独へ チュニジア、ISの温床

 【カイロ秋山信一、ローマ福島良典】ベルリンのクリスマス市(いち)にトラックが突入し60人が死傷したテロ事件で、実行犯として指名手配されたのはチュニジア出身の男だった。事件への関与を主張する過激派組織「イスラム国」(IS)には推定約6000人のチュニジア人が参加し、イラクとシリア以外では最大の戦闘員供給国だ。旧宗主国のフランスや地中海対岸のイタリアと関係が深く、今年7月の仏ニースでのテロ事件にもチュニジア人が関与していた。

 チュニジアのラジオ局「モザイク」などによると、男は中部の山あいの町ウエスラティア出身のアニス・アム…

この記事は有料記事です。

残り1252文字(全文1516文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 武田・厚労省課長 韓国で逮捕 「韓国人嫌い」空港職員に暴行か
  2. 慶応大が渡辺真由子さんの博士取り消し
  3. 神奈川知事選 現職と新人の2氏が届け出 県政継続の是非が争点
  4. 大谷、イチローの開幕戦を夜更かし観戦
  5. 三重知事選 現職と新人の2氏が届け出

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです