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花園の新風景

全国高校ラグビー/3 旭川工(北北海道)/札幌山の手(南北海道) 北の大地、誘致を力に

降り積もった雪の上でタイヤを引き、足腰を鍛える旭川工の選手

 雪煙を巻き上げながら、選手がグラウンドを駆け巡る。1949年の創部以来初の花園出場を果たした旭川工(北北海道)。札幌ドームが2019年ワールドカップ(W杯)会場の一つにも決まり、北の大地でもラグビー人気復活へ期待は高まる。主将のNO8天野拓斗(3年)は「ラグビー熱を冷めさせないようなアグレッシブなプレーをしたい」と誓う。

 北海道は夏でも涼しい気候と質の高い天然芝を生かし、ラグビーチームの夏合宿誘致が盛んだ。中でも東部の…

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