メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

英語応対能力検定

旺文社、カシオ、毎日新聞社で運営会社

 毎日新聞社が旺文社、カシオ計算機とともに実施する「英語応対能力検定」について26日、運営主体となる「株式会社学びUP(アップ)コミュニケーションズ」が設立された。3社は今年8月25日、「英語応対能力検定」事業で基本合意を発表し、運営法人設立に向けて調整を進めていた。

 運営法人の本社は東京都千代田区一ツ橋1の1の1パレスサイドビル内、社長は大澤孝夫・旺文社取締役。資本金は4億5000万円(資本準備金含む)で、旺文社とカシオ計算機がそれぞれ40%を、毎日新聞社が20%を出資する。

 「英語応対能力検定」の第1回試験は来年3月1~31日の1カ月間。申込期間は来年1月16日~2月22…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 羽生、魂の演技でフリー200点、トータル300点超え
  2. 大阪市長選告示 新人2人届け出 「大阪都構想」の是非問う
  3. フィギュアスケート 世界選手権 羽生、情感と執念の2位 鬼門のループ成功
  4. 習志野が好走塁 1点を追加しリード広げる
  5. 投の横浜と強打の明豊が対決 センバツ第2日の見どころ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです