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文革50年の中国

第3部/4止 わが父、胡耀邦 人道主義うたう 暴力反省のヒント提示

北京でインタビューに応じる胡徳華氏

 文革発動から50年、終結から40年が過ぎた。1980年代に改革開放政策をけん引し、今も多くの人々に慕われる胡耀邦(こようほう)氏。個人崇拝と政治迫害の嵐が吹き荒れた文革にあらがい続け、その後は中国共産党総書記として経済と人心の復興に尽力した。三男の胡徳華(とくか)氏(68)が父の人生を通して文革が残した課題を語った。

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