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石渡嶺司の“反”就活学

「名刺維新」PRツールに 採用苦戦で担当者に変化

 そろそろ大掃除の時期。社会人だと、机の下や手帳、鞄(かばん)の奥からパラパラと出てくるのが名刺です。ちょっとした会に出れば、数十人と名刺交換をするわけで、あとで「あの人、誰だっけ?」と思い返すことも多々あります。

飛び交う有用論と無用論

 さて、就活中の学生が名刺を持つようになったのは、最近10年くらいのことです。就活学生の名刺が話題になるたびに、有用論と無用論、それぞれが飛び交いました。無用論の主なものでは、そもそも採用担当者が困る、というものです。

 なぜ困るのか。いくら学生の意思とはいえ、学生の個人情報をもらっていいのか、という問題がまずありまし…

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