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稲荷神社のキツネ像が口にしているものは何?

東京都千代田区の白菊稲荷神社にいるキツネ像

 Q 稲荷神社のキツネ像が口にしているものは何?(長野県岡谷市・67歳主婦)

 稲荷神社は本来、穀物、農業など五穀豊穣(ほうじょう)の神をまつっており、時代とともに商業、屋敷の繁栄など商売繁盛、家内安全の神としても信仰されてきました。江戸時代には「江戸の町に多いもの」とうたわれたほど増え、現在も全国に約3万の稲荷神社があります。屋敷や町の中にまつってあるところもあります。

 稲荷神のお使いがキツネです。本物のキツネではなく、目に見えない透明な白狐(びゃっこ)といわれるもの…

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