メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

改善主義

ボクシング 本質捉え問題解決を=村田諒太

 (カットは直筆)

 このコラムが掲載される日が来たということは、ブルーノ・サンドバル(メキシコ)との試合が2日後(30日、東京・有明コロシアムでノンタイトル戦)に迫っているということになります。

 今回の原稿は、試合の約2週間前に書いています。世界戦への前哨戦なんてうたわれていますが、そこで負ければ今後の予定が白紙になる可能性もあります。プレッシャーもありますが、以前あった「切羽詰まった感」はありません。キャリアも築いてきたので、当たり前と言えば当たり前なのでしょう。

 結果に関しては神のみぞ知りますが、僕としては良い状態だと感じています。ここ2カ月ほど、ストレングス…

この記事は有料記事です。

残り693文字(全文978文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 富田林署逃走その夜、留置場の当番警官「スマホでアダルト番組も見てた」
  2. ペイペイ、「100億円あげちゃうキャンペーン」を13日で終了
  3. 浜松 市議がアダルト動画投稿 10万円利益 辞職願提出
  4. 逮捕前のゴーン前会長、西川社長の更迭計画 米紙報道
  5. QRコード決済 ソフトバンク系ペイペイ、「奪首」へ100億円還元 競争激化

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです