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改善主義

ボクシング 本質捉え問題解決を=村田諒太

 (カットは直筆)

 このコラムが掲載される日が来たということは、ブルーノ・サンドバル(メキシコ)との試合が2日後(30日、東京・有明コロシアムでノンタイトル戦)に迫っているということになります。

 今回の原稿は、試合の約2週間前に書いています。世界戦への前哨戦なんてうたわれていますが、そこで負ければ今後の予定が白紙になる可能性もあります。プレッシャーもありますが、以前あった「切羽詰まった感」はありません。キャリアも築いてきたので、当たり前と言えば当たり前なのでしょう。

 結果に関しては神のみぞ知りますが、僕としては良い状態だと感じています。ここ2カ月ほど、ストレングス…

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