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37歳女性職員、病気休職中に風俗店勤務で処分

兼業禁止の地方公務員法違反で「停職6カ月」受け依願退職

 千葉県は27日、風俗店で働いていたとして健康福祉部の女性職員(37)を地方公務員法(兼業禁止)違反で停職6カ月の懲戒処分にした。女性は同日付で依願退職した。

 県総務課によると、女性は病気休職中の9月下旬~12月上旬、東京都内のソープランドで働いていた。11月に匿名の通報があり発覚。「家庭の事情で多額の資金が必要だった」と説明したという。

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