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旭化成18年ぶりV 通算優勝22回に

【ニューイヤー駅伝2017】1位でフィニッシュする旭化成のアンカー佐々木悟=前橋市で2017年1月1日、梅村直承撮影

 新春の訪れとともに上州路を駆ける「ニューイヤー駅伝2017inぐんま 第61回全日本実業団対抗駅伝競走大会」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社・TBSテレビ・群馬県共催)は1日、前橋市の群馬県庁を発着点とする7区間100.0キロのコースに37チームが参加して行われ、名門の旭化成が4時間49分55秒で、18年ぶりの優勝を果たした。旭化成は自らの持つ最多優勝記録を22回に伸ばした。

 旭化成は2区で20位まで順位を落としたが、4区の市田孝が区間賞の走りで5位に浮上。続く5区の村山謙太も区間賞でトップに立つとそのまま逃げ切った。

 3連覇を目指したトヨタ自動車は2位。3位にはトヨタ自動車九州が入った。

【岸本悠】

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