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ニューイヤー駅伝

「悔しさ忘れず」再起を SUBARU31位 /群馬

31位でフィニッシュするSUBARUのアンカー吉田憲正選手=前橋市で、梅村直承撮影

 元日の「ニューイヤー駅伝2017inぐんま」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社など共催)で、県勢のSUBARUは37チーム中31位でフィニッシュした。初出場の2001年(29位)を下回る過去最低の順位。チームの世代交代が十分に進まず、奥谷亘監督は「情けない結果となり、応援してくれた方々に申し訳ない。悔しさを忘れず、1年間取り組みたい」と再起を誓った。

 17年連続出場のSUBARUは29、30歳のベテラン選手を4人起用。前回25位に沈んだチームにとっ…

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