メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サウジ・イラン

断交1年 覇権争い、出口見えず

サウジアラビアとイランの対立の構図と主な代理戦争

 【カイロ秋山信一、テヘラン田中龍士】イスラム教スンニ派の大国サウジアラビアと、シーア派の盟主を自任するイランが国交を断絶して3日で1年となる。中東地域の覇権を争う両国。イランが周辺国を巻き込んでサウジ包囲網の構築を図ろうとするなど、対立は深まる一方だ。今後は、トランプ次期米政権がどの程度、中東情勢に関与するかが焦点の一つとなりそうだ。

この記事は有料記事です。

残り1679文字(全文1848文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ゆるキャラ GPは志木の「カパル」 注目の四日市は3位
  2. 兵庫・篠山市 「丹波篠山市」変更が賛成多数 住民投票
  3. 北海道 函館山ロープウェイ開業60周年 無料開放
  4. 高校ラグビー 大阪第3地区は常翔学園に
  5. 街頭演説 麻生氏「人の税金で大学に」 東大卒市長批判

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです