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「改憲議論深める年に」…自民・仕事始め

自民党の仕事始めで、議員らを前にあいさつする安倍晋三首相=東京都千代田区の同党本部で2017年1月5日午前10時7分、川田雅浩撮影

 安倍晋三首相(自民党総裁)は5日午前、党本部の仕事始め式であいさつし、「憲法施行から70年の節目の年でもあり、新しい時代にふさわしい憲法はどんな憲法か今年は議論を深め、形づくっていく年にしていきたい」と述べ、憲法改正に意欲を示した。

 首相は昨年の臨時国会の所信表明演説で、改憲については衆参両院の憲法審査会の議論に委ねる姿勢を示した。だが、与野党の対立で実際には憲法審での実質的な議論には入れなかった。こうした事情から、首相自らが改憲論議を主導する可能性を示唆したものとみられる。

 また、今年と同じ酉(とり)年に衆院解散・総選挙があった過去の例に触れ、「常在戦場の気持ちで皆さんとともに身を引き締めていきたい」と語った。【松井豊】

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