メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

スクラム組んで

2019ラグビーW杯あと2年/6 課題 「格違い」の本場に学ぶ /大分

ラグビーW杯イングランド大会の視察で 現地の人と交流する広瀬知事(中央)ら

 昨年10月、大分市の大分銀行ドームでラグビー・トップリーグの試合が開催され、今季のトップリーグの平均入場者を約2倍上回る1万514人もの観客で、会場は熱気にあふれた。一方、試合後のグラウンドでは、ところどころ芝がはげ、土が露出した。元々サッカー用の芝はラグビー用より弱く、スクラムなど激しいプレーが原因だった。

 実はこの試合は、2019年ワールドカップ(W杯)に向けた実証実験を兼ねていた。県や日本ラグビー協会…

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大坂なおみ選手の肌白く表現 日清食品が謝罪と米英紙
  2. 大坂なおみ、世界ランク1位の条件 WTA公式サイトが伝える
  3. スバルが国内生産停止 ハンドル補助装置に不具合
  4. 女子中学生が意識不明 殺人未遂容疑で母親を逮捕 前橋
  5. 誤って高圧幹線を切断 大阪・高槻で病院など停電

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです