メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

こころの天気図

休暇 しっかり休んで=東京大教授、精神科医 佐々木司

 今季は大みそかと元日が土日だったので、休みがそれほど長くなかった。もっと長ければ良かったのに、とがっかりした人もいるだろうが、年末年始を「休養の機会」と考えれば、この程度が妥当である。

 今回のパターンなら、12月23~25日と休み、26日から数日働いて年末年始の休みになる。1月は4~6日と働き、また週末の休みがあり、翌週も月曜が祝日なので4日間の勤務で済む。ほどほどの休養が取れ、かつ年末年始の休みの後に急にフルの勤務とならずに少しずつ心身を仕事モードに慣らすことができる。

 これを理解するポイントは二つある。まず一つは「レジャーは休養にあらず」。レジャーは「仕事」ではない…

この記事は有料記事です。

残り706文字(全文995文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ゆるキャラ GPは志木の「カパル」 注目の四日市は3位
  2. 北海道 函館山ロープウェイ開業60周年 無料開放
  3. 全国人権・同和教育研究大会 差別なき世界、子どもに 教育者ら討論や発表 大津など6市 /滋賀
  4. 茨城 牛久シャトー、飲食・物販店閉鎖へ 明治36年創業
  5. 社説 「イッテQ」にやらせ疑惑 うやむやでは済まされぬ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです