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深田恭子の“痛快”ビンタ「よかったです」 お風呂シーンも希望?

ドラマ「下剋上受験」の制作発表会見に登場した深田恭子さん

 俳優の阿部サダヲさんが8日、東京都内で行われた主演ドラマ「下剋上受験」(TBS系)の制作発表会見に、女優の深田恭子さんと登場。主人公の信一を演じる阿部さんは、深田さんと同ドラマで夫婦役を演じていて、阿部さんは「深田さんによく殴られるシーンがあるのですが、ビンタをされるシーンがあって、よかったです」と満足げに明かし、深田さんが「仕事を始めて、ビンタ史上一番、入っちゃった感じです」と苦笑すると、「いやあ、いいビンタでした」と満面の笑みを見せた。

 阿部さんは、深田さんが演じる香夏子について「子供思いのお母さんを演じられていて、いいですね」とにっこりしながら、撮影の様子についてでは「和気あいあいとしています。家のシーンはまとめ撮りしていて、毎日一緒ではないので、もっと一緒にいたい」と熱望しながら、「まだ、(深田さんと)一緒にお風呂に入るシーンがない」とぼやくと、深田さんは苦笑していた。

 深田さんは「台本をいただいて、小学5年生の娘がいるお母さんなんだなと、改めて自分の年齢を感じた」といいながら、「これまでは、目と目を合わせるお芝居が多かった。お母さんの役ということで、家事をしながらお芝居をすることがなかなかなかったので、そういうところで生活や家族関係につながってくると思い、意識しながら演じています」と明かした。

 ドラマは、桜井信一さんの同名の書籍(産経新聞出版)が原作。中卒の夫婦と、偏差値41の娘が最難関中学への受験合格を目指す……というストーリー。ドラマは13日午後10時から放送。初回は15分拡大版。会見には2人の娘・佳織役の山田美紅羽(みくう)さんも出席した。

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