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踏切で列車にひかれ死亡 警報機と遮断機なく

谷口義幸・前日南市長=2013年3月29日、中村清雅撮影

 8日午後7時13分ごろ、宮崎県日南市吾田東のJR日南線の飫肥(おび)-日南駅間の踏切で、近くに住む前日南市長の谷口義幸さん(73)が、宮崎発志布志行き普通列車(2両編成)にひかれて死亡した。

     宮崎県警とJR九州によると、列車の運転士が踏切内を歩いていた谷口さんに気付き、急ブレーキをかけたが間に合わなかった。踏切に警報機と遮断機はない。乗客約20人にけがはなかった。

     谷口さんは日南市出身。衆院議員秘書などを経て、2004年に旧日南市長に初当選。09年には、旧南郷・北郷両町と合併した新日南市の初代市長として当選した。【尾形有菜】

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