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われら地域おこし協力隊!

/4 大阪市から佐用町へ 平福祐介さん 町産品をブランド化 /兵庫

イチゴ農家の田辺貴之さん(左)と農産物の出来具合を話す平福祐介さん=兵庫県佐用町で、幸長由子撮影

平福祐介さん(29)

 マンションや住宅が立ち並ぶ大阪市淀川区から、ひまわり畑で知られる佐用町へ昨年5月、2人の娘と妻を連れて移住した。町の農林振興課を拠点に、町産品のブランド化に取り組む。

 元は不動産や事務機器の営業マン。仕事の傍ら、町おこしのイベントを手伝う中で、「人と人との距離が近い」田舎へのあこがれを募らせた。「地域おこしを仕事にできる」と協力隊について営業先の知人から聞き、インターネットで調べ、たどり着いたのが佐用町の募集だった。

 移住当時、子供は2歳児と7カ月の赤ちゃんだった。育児の悩みを気軽に話す知人もなく、妻が「もう帰りた…

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