メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

食の風景

2017なら/4 子供の貧困減に期待「大和八木こども食堂」 地域交流の役割も /奈良

「大和八木こども食堂」に集い、食事を楽しむ子供たち=奈良県橿原市で

 子供たちに無料、低額で食事を提供する「こども食堂」の取り組みが、県内でも広がっている。子供の貧困問題の中で注目されてきたが、最近では地域交流の場としての役割も持ち始めている。

 「いただきまーす」。クリスマスイブの昨年12月24日、橿原市内膳町の自治会館の一室に大きな声が響いた。「大和八木こども食堂」の会場には、1~10歳の子供や親ら約60人が集まった。

 献立は鶏肉と野菜のクリームシチュー、新米のご飯に大根のはりはり漬けなど。旬の食材を使い、体も温まる…

この記事は有料記事です。

残り871文字(全文1099文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 自民総裁選 進次郎氏、制止され早期表明断念
  2. 新潮45 杉田氏擁護特集で社長コメント「常識逸脱した」
  3. 沖縄読谷 米兵、酔って民家侵入 高2長女、妹抱え逃げる
  4. 大相撲秋場所 さらばロシアの巨漢 大露羅、引退を表明
  5. 北九州 マンションで女性4人死亡、自殺か

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです