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/8止 1886年、四国初松山に誕生 松山東雲学園 女学校のパイオニア /高知

四国初の女学校、松山東雲中学・高校の正門=松山市大街道3で、黒川優撮影

 松山市中心部、観光客向けの店も多い松山城下の一角に、石垣で造られた門がある。「松山東雲(しののめ)中学・高校」の正門だ。1886(明治19)年に四国初の女学校として誕生し、現在は「松山東雲学園」として大学や短大も有している。

 創立者は松山第一基督教会(現・日本キリスト教団松山教会)の二宮邦次郎牧師。伝道師の立場から女性への教育の必要性を感じ、教会などで信者の子らに勉強を教えていたのが始まりという。当時の名称は「松山女学校」。生徒はわずか2人だった。

 翌87年には生徒は40人に増え、盛大な開校式をした。この時に生徒代表として祝辞を述べた遠田ステは、…

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