メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外ゴーン前会長の保釈認める 東京地裁 保証金5億円
ソフト体験版

試用期間を不正に延長 千葉の私立大42人

「イラストレーター」を、不正プログラムを使って

 東京情報大(千葉市)の学生42人が、パソコン用画像編集ソフトの体験版を不正プログラムを使って試用期間を延長していたことが大学への取材で分かった。大学は42人に対して口頭で厳重注意する。

 コンピューターのシステムやデータに不正侵入したり、改ざんしたりする不正プログラムは「クラックツール」と呼ばれ、試用期間を延長する行為は著作権法違反になる。インターネット上で入手できるものもあり、不正利用を助長しているとの指摘もある。

 大学によると、学生らが2015年春以降、学園祭のポスターなどを制作する際、米アドビシステムズ社の画…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 偶然に導かれ「再会」切手から身元判明の平塚真澄さんの遺骨、遺族へ
  2. 都営三田、新宿線を増結へ 22年度目標に混雑緩和
  3. 池袋暴走 被害者遺族のコメント全文「少しでも犠牲者いなくなる未来を」
  4. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  5. 新潟県知事、NGT起用を「保留」9月の国民文化祭契約

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです