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どうする安保

「生存権を侵害」全国14例目 地裁に違憲訴訟 /大分

横断幕を掲げて大分地裁に向かう原告ら

 2015年9月に成立した安全保障関連法が憲法に違反し、平和的生存権の侵害にあたるとして、県内の有志42人が10日、国を相手取り、1人当たり10万円の損害賠償を求めて大分地裁に提訴した。原告弁護団によると、全国の地裁で14例目の提訴とみられる。

 訴状によると、集団的自衛権の行使を容認した安保関連法について、憲法9条に違反しており無効だと主張。軍事色の強い後方支援は、他国からの反撃やテ…

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