メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

クローズアップ2017

2019年皇太子さま即位 代替わり、新しい形 新元号、幅広く議論も

 2019年1月1日に皇太子さまが新天皇に即位する日程で政府が検討に入ったことを受け、代替わりへの準備が進むことになる。天皇の逝去を伴わないことで、元号制定過程の変化や儀式の短縮化など、新しい形になりそうだ。

 明治以後の元号制定は、天皇の逝去を受けてスタートする建前だった。事前に退位の日時が定められる今回は、元号制定をめぐるさまざまな事情が根本的に変わる。課題は多いが、事前の準備をオープンに進めることができる利点もある。

 元号法は「皇位の継承があった場合に限り改める」と定める。皇太子さまが新天皇に即位されるのに合わせて…

この記事は有料記事です。

残り2157文字(全文2419文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 山口真帆 卒業発表の場で爆弾発言! AKS社長から“パワハラ”「居場所はなくなった」(スポニチ)
  2. スリランカ爆発 日本人1人の死亡確認 政府筋
  3. 死亡女性は20歳大学生、男性は23歳アルバイト 運転手「ブレーキ踏み発車作業中に急発進…」 神戸・バス事故
  4. スリランカ爆発 容疑者7人を逮捕
  5. ’19統一地方選 市議選の開票結果(その1)

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです